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熱の伝わり方には対流・伝導・輻射(放射)の三種類があります。
対流(たいりゅう)
気体や液体が移動することで熱が伝わることです。気体や液体は暖まると上昇し、冷えると下降します。
伝導(でんどう)
接触している固体または液体間で高温側から低温側へ物体が動かず熱が伝わる(移動する)ことを言います。鍋のように炎の熱が鍋を介して水へ伝わり温まります。
輻射(ふくしゃ)
赤外線などの放射線が物質に当たったときに発生する熱です。路面などの熱は太陽光の輻射によりおこります。
時代は断熱から遮熱へ!
ペンシルバニア州立大学の報告によれば、ビル等の空間での熱損失の大半は、伝導熱と対流熱によると考えられていましたが、実際、ほとんどの熱伝は輻射熱によるもので、その量は全熱移動の約75%を占めると述べています。全米の多くの機関でも、暖かい壁から冷たい壁の熱の通過量は夏冬変わらず、その60~80%は輻射熱によるものということで一致しています。
断熱材を厚くしたり、熱伝導率を低くしただけでは快適空間は生み出せないのです。
熱を「うけとめる」断熱
断熱とは熱を「うけとめ」、熱の進行を遅らせるものです。主な断熱材としては、ガラス繊維のグラスウール、発泡プラスチックの硬質ウレタンが挙げられます。
熱を「はねかえす」遮熱
熱をうけとめる断熱材に対し、遮熱は電磁波を「はねかえす」という原理を使っています。熱の移動でもっとも大きな割合を占める、輻射を跳ね返します。この原理を用いた遮熱材が「リフレクティックス」なのです。
一般住宅のみならず、店舗や大規模な工場などにも施工実績があり 多くのお客様から、喜びの声をいただいております。
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