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 ひのき・・・優れた素材の特徴



遮熱のコンフォート住宅は、いぐさを圧縮した「イグサボード」や「竹」などのエコ装飾材をふんだんに取り入れることで
住む人の「心と体」にぬくもりを与え、居心地良く暮らしていただけるよう、常に配慮しています。

なかでも、高品質&高耐久性の自然素材「国産ひのき(桧)」を取り入れることは
「家に居ながら、自然の息吹に触れるような快適さを体感出来る」と、多くのお客様から喜びの声をいただいております。
「ひのきを使用した遮熱のコンフォート住宅」は、高畑建設が自信を持ってお薦めする、こだわりの「我が家」です!

      

 大昔、こすり合わせて火を付ける時に用いたため「火の木」と呼ば
 れるようになったと言われるほど、ひのきは乾燥性に優れ、湿気に
 強い材質です。
 ひのきの
香りの元成分である「ヒノキ油精分」は優れた防虫成分
 を含んでいます。 
 世界最古の木造建築物といわれる奈良県は法隆寺の五重塔が
 1300年以上も残っているのは、この優れた耐久性のあるひのき
 を多く用いているからだと言われています。
 保存性は著しく高く、狂いが少なく、仕上げ材 面の状態はきわめ
 て良好で特有の光沢があるので、国産材第一の優良材であり、
 また世界的にみても最も優秀な材の1つです。



 

 鉄などは年月の経過と共に強度が低下しますが、ひのきは強度が衰えません。
 その強さは、築1300年の法隆寺五重塔をみても明らか。ひのきの耐久性や保存性は最高レベルといえ
 るでしょう。
 換気や通風に配慮して家を作れば「百年住宅」は夢ではないのです。
 杉とひのきを比べると、土に埋めた状態でひのきの芯(赤い部分)は9年持ちますが、杉は芯(黒い部分)
 でも5年ほどです。ひのきは、その防虫の香りのためにシロアリやカビがつきにくい性質もあります。
 昔から、「ひのきのまな板」の人気があるのも、このような理由からなのです。


 

  木は軽くてもろいイメージがありますが、同じ重さで比べると・・・
  木の引っ張り強度は鉄の約3倍、圧縮強度はコンクリートの約6倍!
  地震のエネルギーは建物の重さに比例するため、軽くて強度の高い木は耐震力のある素材なのです。

 

  フィトンチッドと呼ばれる「ひのきの香り」は、枕や家財に使用され、人体に一番良い湿度に調整をし、安眠でストレスのない
  家を作ることが可能です。
  ひのきは柱にするにはクセがなく使いやすいのですが、内装や家財道具に使用すると、柔らかく
傷がつきやすい面もありま
  す。 
  その一方で自然住宅を求める人たちからは「傷がついてもかまわない!子どもの為に
内装にひのきを多く使用し、はだしで
  駆け回る家を!」と希望する声が
年々増え続けています。
  素材の良さと、その効果を理解される自然派志向の人たちが確実に増えているということは、
それだけ日々の暮らしの大切
  さや、健康でいられることのありがたみを、心から感じている・・・ということに繋がるでしょう。




*ひのき以外にも、さまざまな素材に対応しております。お客様のご希望を是非お聞かせください。


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