断熱と遮熱のコンフォート住宅

外気温の変化から室内を守り、冷房、暖房の役目を果たす屋根、壁を作る。
省エネ効果を最大限に発揮する住宅、ネット・ゼロ・エネルギー住宅。

赤ちゃんが裸でくるまっても安全な羊毛断熱材

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シェルピアの家が使用する羊毛断熱材サーモウールは、自然素材のウールを使用した、人にも地球にもやさしい断熱材です。
平成25年省エネルギー基準 断熱等性能等級4適合で高い断熱性能をもつだけでなく、優れた調湿性能で結露を防止する国交省の防露認定も取得した断熱材。
また、ホルムアルデヒドやタバコ、ペットなどの気になる生活臭も消臭して家中をきれいな空気に保ちます。
化学系接着材を使用せず、人が直接手で触れてもチクチクしない安全高品質の日本の気候にあわせた国産羊毛断熱材です。

断熱材で最も重要なこと

設計上の断熱性能ばかりで判断していませんか?
壁の中ではわかりませんが、断熱材も経年劣化し、腐敗して性能が低下していきます。
断熱性能をどれだけ維持できるかが最も重要です。
サーモウールは、羊毛の特性を活かし、調湿するので、結露などによる腐敗がなく、長期間性能を維持します。

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輻射熱を反射する遮熱材

シェルピアの家は「断熱材」+「遮熱材」を使用しています。 「遮熱材」は、超高熱環境で使用する宇宙船及び宇宙服の反射絶縁材料として宇宙産業にも採用されています。 日陰と日なたでは温度差が200℃以上ある宇宙空間では、空気による冷却が望めず太陽光の反射や熱を赤外線に変換して逃がす必要があります。様々な技術を駆使および進化させ完成されたのが、住宅用の遮熱材なのです。
高い遮熱性能をもつ遮熱材を、外壁に使用することで暑さ寒さを快適に過ごす事に優しい素材なのです。

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快適さは温度でしょうか?

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外気36度の太陽の下にいると、吹き出るような汗と息詰まるような熱気でたちくらみがしますが、木陰に入ると涼しく感じます。
体温36.5度とすると、外気はそれよりも低い温度ですから本来は涼しく感じなければなりません。
しかし、熱く感じるのは太陽の輻射熱が、直接体に当たって熱を発しているからです。木陰に入ると木の葉が輻射熱をカットしてくれますので、涼しく感じます。
また、36度のお風呂に入った場合、「ぬるい!」と感じることは、誰もが経験しているこです。

すなわち「暑い・寒い」と感じるのは温度ではないのです!

遮熱効果の仕組み

赤外線の物質別反射率と夏の遮熱効果

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赤外線の物質別反射率と冬の遮熱効果

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シェルピアの家はこの遮熱技術を取り入れることで、一年中快適な不思議空間をつくりだします!